2月11日祝日、月曜。
弊社コンサルタント、水野敦之先生による
【フレームワークを活用した自閉症支援ワークショップ】
~行動支援や自己認知支援のアセスメントと支援~
~ぷれしゃすセミナーvol.6~
を開催いたしました。
3連休の最終日にも関わらず、熱心にご受講いただき、ありがとうございました。

水野敦之先生も、関東→広島→佐賀と、セミナーやコンサルテーションで飛び回られていますが、
いつもと変わらず、丁寧な軸の部分から、観察→アセスメント→計画→実施の流れを、
講義とグループ演習で伝えていただきました。

グループ演習では、2人の事例(特性シート)をもとに、行動支援や自己認知支援の
計画を練りました。
【行動支援は~】
気になっている行動は。。。
本当に問題行動なのか?
優先すべき課題なのか?
【自己認知支援は~】
自閉症の文化を尊重する
氷山モデルで考える
プロセスで伝える

各グループで、ディスカッションしながら、ワークシートを整理していきました。

グループディスカッションの中からでてきた問題は、水野敦之先生へ質問。
フィードバックをいただきながら。。。タスクや発表シートのまとめを行いました。

最後は、各グループがディスカッションのポイント、支援点やご本人へ伝えるポイント
を整理し、発表しました。
各グループ、ディスカッションが盛り上がったり、ワークシートの記述にてこずったり。。。
自閉症の特性を軸にして考え、支援を導きだすプロセスやディスカッションの中や、
セミナーの中での学びが、ご受講生それぞれの気づきとなって、現場での実践に役立つ
ことを、心から願っております。
