児童通所支援の療育サポートセンター クレア

コンサルテーション報告!

2月も気づくと。。。月末ですね。

あと、3日で3月がやってきます。

朝、夕はまだまだ寒さを感じますが、日中は、春の温かさを感じることもありますね。

 

さて、

遅くなりましたが、コンサルテーション報告です。

療育サポートセンター クレア児童発達支援は個別支援の子どもさん2名。

放課後等デイサービスは、火曜クラスコンサルテーション。

それぞれにフィードバックの時間と、全体共有ミーティング。

 

 

児童発達支援では、個別支援で受け入れ、継続支援していく目的の確認。

個別支援から、小集団のクラス支援や幼稚園・保育園への移行のイメージ確認。

全体的には、行動分析に基づく、ABC分析の理解と実践を行うこと。

個別支援でも、生活シナリオを丁寧に見直すこと。

 

 

 

放課後等デイサービスのクラスコンサルテーションでは、

子どもさんの様々な行動に対して、氷山モデルで考えながら、

肯定的な関わり方や、新たな関わり方を試行錯誤して見出すことが大切。

常に、将来のイメージを考え、事業所内での般化に発展させていく。。。

など、現状把握と課題点が明確になりました。

 

 

今回のコンサルテーションは、保護者さまの想いや、水野敦之先生の今までの

実践の舞台裏のお話、ぷれしゃすとの関わり。。。

さまざまな部分で

【これまでの想い】

【今の想い】

【これからへの期待】

 

たくさんのモノを共有でき、とても有意義な、心に残る。。。コンサルテーションでした。

 

来年度の、ぷれしゃすセミナーも変化と進化を感じられるものとなりそうです。

受講生の皆さま、クレアをご利用の保護者の皆さま、関係機関の皆さま。。。

どうぞ、お楽しみに!!!