先日、5月10日(土)は、
療育サポートセンター クレアのコンサルテーションでした。
児童発達支援事業は、金曜日クラスのクラスコンサルテーション。
放課後等デイサービスは、学齢後期~移行期を意識した、アセスメントの研修。

どちらも有意義な時間で、新しい気づきと改めての学びが満載でした。
キーワードは【目的・目標設定!!!】
①ひとりで勉強、遊び、先生と勉強等、各エリアの目的の再確認とそれぞれの
エリアでの、個別化した対応のディスカッションの必要性と一貫性。
②それぞれの社会性の段階の観察と、個別化した社会的な機会の設定。
(あそび、工作や製作、お集まり等)
③感覚の過敏さへの対応~幼児期から将来を意識した、早めの対応の有効性。
(苦手な音や感覚に慣れさせるのではなく、調整を学んで自分で調整できるよう教える等)
④こどもさんの動きに流されたり、突き動かされるのではなく、先手の指導、躊躇せず教える、導く。
まだまだ、スーパーバイズしていただいたことは沢山ありますが、今回も、現状に即した課題を発見していただき、その対応策を前向きにディスカッションできました。
水野敦之先生、オーダーメイドのコンサルテーション、いつもありがとうございます!!!
翌日の、11日のセミナーも大盛況でした。
みなさん、とても熱心にご受講いただきました。心から感謝いたします。
報告は、また改めて記事更新させていただきます。
【下の写真は、~感覚~聴覚の過敏性のキャップハンディーの様子】

