児童通所支援の療育サポートセンター クレア

コンサルテーション・ボランティアセミナー報告!

今日から、10月がスタートしましたね。

2012年も残すところ、3ヶ月となりました。

毎日を大切に過ごしていきたいものです♪

 

さて、

【9月28日(金)コンサルテーション】

療育サポートセンター クレア

児童発達支援のクラスコンサルテーション放課後等デイサービスを含む全体的なスーパーバイズ。。。

そして、フィードバックと全体ミーティング、質疑応答を行いました。

大きなテーマとなったのは。。。

【・アセスメントからはじめる】

【・個別化する】

の視点でした。目的をもってアセスメントを実施し、課題設定のプロセスを

丁寧に踏むこと。

全体的な、コミュニケーションの指導場面を、やはりアセスメントを丁寧に行い

個別的な設定を行うこと。

等のスーパーバイズを受け、改めて、課題設定のプロセスを復習し、確認しました。

また、全体ミーティングでは。。。

保護者の方々との連携についてのディスカッションも有意義でした。

 

「保護者の方々の想いが変化するのは当たり前。」

「46時中、いろんなことが巻きおこり、大変な想いをされている。。。」

改めて、原点に返ることができた、コンサルテーションでした。

 

 

【9月29日(土)ボランティア・サポーター研修】

講師:水野敦之先生、三輪社、有明会、301会の方々のご協力のもと。。。

水野敦之先生と弊社のコラボレーション地域貢献セミナーとして、

開催させていただきました。

 

 

 

自閉症理解の基礎セミナーではありましたが、アセスメント⇒支援計画を立てる⇒再構造化する

のプロセスを、グループで体験しました。

 

 

学生、保護者、社会人。。。立場をこえてのグループディスカッションでの気づきが、今後の

それぞれの立場で実践に活かされることを、心から願っています。

 

ご受講いただいた、みなさん。水野敦之先生、ボランティアスタッフ、ぷれしゃすパートナーのみなさん。。。

本当に。。。ありがとうございました。