1月7日(土)~水野敦之先生のⅠ型クラス、児童デイクレア全体コンサルテーション
1月9日(祝)~第3回ぷれしゃすセミナー
無事に終了いたしました。
ご報告させていただきます。
◆コンサルテーション◆

主なスーパーバイズは以下の点でした。
①スケジュール、ワークシステム等「個別化」
「個別化」が適切であるか?自立的であるか?等の丁寧な確認を怠らない事。
②アセスメント内容がしっかり反映された、実践であるか?客観的な確認を積み重ねていく事。
③小集団活動の在り方や社会性の問題に考慮した設定の確認等。
コンサルテーション後の、ミーティングでも①~③を踏まえたスタッフミーティングを行っていただきました。

水野敦之先生のブログにも、ご紹介いただいております。
http://blog.goo.ne.jp/bouzan0807/e/10608270f0458564f3770cf1e80b1e25
◆第3回ぷれしゃすセミナー◆
「行動支援・自己認知支援フレームワーク」ワークショップ
講師:水野敦之先生
2名の方の事例を元に、グループでディスカッションし2つの演習を行いました。

行動支援に関しては、計画→実施→再構造化までのプロセスを実施し、
自己認知支援に関しては、グループでディスカッションした内容を、模造紙に
記入し、各グループ発表を行いました。


1月9日という、お正月明けの3連休にもかかわらず、佐賀県内各地・全国各地からご参加いただいた
受講生の皆様、年末年始も返上でご準備いただいた水野先生に心から、感謝申し上げます。
新春から、受講生の皆様と沢山のディスカッションを通して、支援計画を立てるプロセスを学ぶこと
ができ、弊社としましても良いスタートを切ることができました。
受講生の皆様の現場での実践にも、お役にたつことを心から願っております。
